神戸空港、初の規制緩和 16時間運用が開始

本日、神戸空港の運用時間が1時間延長され、7時~23時(16時間)に変更された。これに伴い、航空各社は神戸発着最終便を遅らせたダイヤで運航している。

神戸空港を西日本のハブ空港に位置付けるスカイマークは、以前から神戸での深夜早朝便を具体的に提案していたものの、長年実現してこなかった。 昨年の関西3空港懇談会においても、神戸空港の運用時間延長は1時間のみという合意に留まっており、依然として政治的な規制が続いている。

当サイトでも以前から指摘しているが、市街地に近接する神戸空港での深夜早朝運用は、非常に大きな潜在力を秘めているのである。今後は航空会社・利用者目線で規制緩和を進めていかなければならない。

以前、スカイマークから神戸市に提案があった神戸発着の深夜・早朝便。
未だに神戸空港には厳しい運用規制がかけられているため、これらの実現には更なる運用時間の弾力化が欠かせない。
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