【リアルタイム更新】神戸空港発着便 運航予測!

運航への影響度合いは、横風予測値のみを基に当サイトの独自基準で判定しています。実際の運航においては、横風の他に視程・視程障害現象など様々な要素を勘案して運航可否(着陸可否)が判断されます。

「運航への影響」指標はあくまでも参考程度に留め、実際の運航方針については各航空会社の公式アナウンスをご覧ください。

神戸空港における風向・風速の予測値を基に、当日・翌日の運航予測(離陸滑走路・着陸滑走路・運航への影響)を配信しています!離着陸に使用する可能性が高い滑走路や、強風時における離着陸への影響度合いの参考としてご利用ください。

本日の運航予測!

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各社の運航情報

【補足】各予測値の見方

「離陸滑走路」「着陸滑走路」について

飛行機が離着陸する際、原則は正対風(前方から吹く風)を受けるように滑走路が選択されます。しかしながら、神戸空港の場合は出発・到着経路が空港西側に限定されている為、弱い風であれば背風(後方から吹く風)であっても西向きへの離陸(RWY27)・西向きからの着陸(RWY09への直線進入)が実施されることが多くなっています。

また、管制効率の観点などから、西向きへの離陸機(RWY27からの離陸)が地上にいる場合、着陸機は周回進入で滑走路東側から着陸(RWY27へ着陸)することもあり、使用する滑走路は状況次第で変わります。

そのため、「離陸滑走路」「着陸滑走路」の予測は、あくまでも”使用する可能性が高い”滑走路としてご理解ください。

神戸空港の到着経路(滑走路が09の場合は直線進入、27の場合は周回進入となる。)

「運航への影響」について

「運航への影響」指標は、強風による運航への影響度合いを3段階で表示しています。(A:ほぼ影響なし B:やや影響あり C:影響あり)

【着陸できる?】飛行機の離着陸に必要な気象条件とは? のページでも解説していますが、飛行機の離着陸に影響を与える気象要素は多岐に渡り、全てのケースを網羅することは困難なため、このページでの「運航への影響」指標は「強い横風によって着陸に支障を来す可能性」「強い横風によって前便(使用機材)が到着できず、出発便が欠航する可能性」のみを表しています。

そのため、以下のような場合には「運航への影響」指標に反映されず、運航に大きな影響が出ることがあります。

雨や霧などで視程が悪化している場合

低RVR(滑走路視距離)でのCAT1航行(ILSによる直線進入)は、晴天時より厳しい横風制限値が適用されます。

雲高が低く西寄りの強風が吹いている場合

直線進入(ILS進入)も周回進入(サークリング)も実施できないため、着陸が困難となります。

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