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「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」が神戸空港にオープン!

MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT(出典:関西エアポート神戸)

関西エアポート神戸は29日、常設ミュージアム「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」(ミニチュアライフ 神戸エアポート)を2022年初秋に神戸空港にオープンすると発表した。

このミュージアムは、2020年ドバイ万博日本館の展示クリエーターとして活躍したミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏が手掛けるもので、空港全体を見渡せる屋上エリアに神戸空港オリジナルのミュージアムが開設される。また、屋上芝生エリアには巨大化させた「ブロッコリー」が設置される予定で、ミニチュアの感覚を楽しめる空間が出現する。

今回、ミュージアムが開設される屋上の展示室(東西2箇所)は、展望レストランとして利用されてきた区画である。2019年に「明石活魚 浦正」が撤退して以来、閉鎖状態が続いてきたが、今回のミュージアム開設によって再び活用が図られることになる。

コンセプト「飛行機にも乗れる、飛行機が見れる、大人も子供も楽しめるテーマパーク」
オープン時期2022年9月上旬
概要・場所1. 人気ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也さんの常設ミュージアム:屋上2か所の展示室内
神戸や飛行機、空港をイメージした作品を展示。
展示①「空港や飛行機を見立てたミニチュアの世界」
展示②「神戸の町並みを見立ての世界で表現した世界」

2. 大型オブジェの展示:屋上芝生エリア
屋上の芝生のエリアに、田中達也さんの代名詞となるミニュチュア作品・ブロッコリーを、人の背丈を超える大型オブジェにして展示。神戸や神戸空港の思い出づくりに、フォトスポットとして。

3. アートディスプレイ(協賛企業とのタイアップ作品の展示):ターミナルビル内各所神戸空港の活性化に賛同いただく企業とMINIATURE LIFEがタイアップし、その企業のイメージをユーモアたっぷりに表現した作品をターミナルビル内各所に配置。
展示場所(出典:関西エアポート神戸)
展示室①(出典:関西エアポート神戸)
展示室②(出典:関西エアポート神戸)
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