【国内線】2022年ウィンターダイヤ発表!航空各社輸送計画まとめ

8月23日より、航空各社から2022年度のウィンターダイヤ(2022年10月30日~2023年3月25日)が発表されている。ここではANA・JALをはじめ、国内線を運航する主要航空会社の輸送計画をまとめた。

目次

全日空(ANA)

ピーチに路線を移管していた仙台ー沖縄線はANAでの運航に戻す。また、国際線需要の回復を見据え、成田ー伊丹・中部線の運航を再開、静岡発着路線は期間運航を継続する。

このほか、ウィンターダイヤより新たに天草エアラインと日本エアコミューター運航便にてコードシェアを開始し、両社の一部運航便がANA便名で予約可能となる。一方、ピーチとのコードシェアは休止し、ANAのWebサイトを経由したピーチ便の予約を可能にする。

増便・再開

(出典:ANAプレスリリース)

※3 2022年度事業計画の便数を表しています。新型コロナウイルスの影響に伴う減便等により、実際の運航便数とは異なる場合がございます
※4 12月9日、11日は1.5往復/日、12月10日は2往復/日
※5 12月9日、11日は5.5往復/日、12月10日、28日~31日、1月2日~4日、3月17日~25日は5往復/日

期間運航

(出典:ANAプレスリリース)

※3 2022年度事業計画の便数を表しています。新型コロナウイルスの影響に伴う減便等により、実際の運航便数とは異なる場合がございます

減便・運休

(出典:ANAプレスリリース)

※3 2022年度事業計画の便数を表しています。新型コロナウイルスの影響に伴う減便等により、実際の運航便数とは異なる場合がございます
※6 12月28日~31日、1月2日~4日は9往復/日
※7 3月17日~25日は4往復/日
※8 10月31日、11月1日、3日~6日、18日、12月4日~5日、23日~1月4日、3月18日~25日は4往復/日
※9 1月18日~20日、2月2日は4往復/日

日本航空(JAL)

伊丹ー鹿児島・新千歳線を増便するほか、日本トランスオーシャン航空の福岡ー那覇線、日本エアコミューターの鹿児島県内路線、琉球エアーコミューターの石垣ー与那国線を増便する。

このほか、ウィンターダイヤより新たにオリエンタルエアブリッジとのコードシェアを開始し、長崎ー壱岐、五島福江、対馬、福岡ー対馬、五島福江の5路線がJAL便名で予約可能となる。

増便

(出典:JALプレスリリース)

(*5)   一部運航便数の異なる期間がございます。詳細につきましては、JAL Webサイトをご確認ください。
(*6)   詳細につきましては、JAL Webサイトをご確認ください。

減便

(出典:JALプレスリリース)

(*7) 詳細につきましては、JAL Webサイトをご確認ください。

スカイマーク(SKY)

羽田ー福岡線・新千歳ー福岡線でそれぞれ1往復増便する一方、羽田ー新千歳線・新千歳ー中部線・福岡ー那覇線では減便を実施する。

また、神戸経由となっている羽田ー長崎線については、サマーダイヤをもって経由便としての販売を終了。今後、神戸ー長崎線は乗継便として取り扱い、羽田ー神戸線の運賃と組み合わせることができる乗継運賃を販売する。

増便

(出典:SKYプレスリリース)

減便

(出典:SKYプレスリリース)

運航便数一覧

(出典:SKYプレスリリース)

※上記路線・便数計画は国土交通省の認可を前提としています。
※茨城空港発着便については、国による飛行場使用許可を前提としています。
※使用機材はBoeing737-800型機です。

エア・ドゥ(ADO)

2022年7月1日に就航した新千歳ー福岡線をウィンターダイヤでも運航するほか、羽田ー新千歳線では一部日程で深夜便を運航する。

また、羽田ー女満別線は流氷到来時期の2月を中心に3往復6便への増便と機材大型化を計画している。

運航便数一覧

ソラシドエア(SNJ)

サマーダイヤから運航路線・便数に大きな変更はない。

運航便数一覧

(出典:SNJプレスリリース)

運航ダイヤ一覧

(出典:SNJプレスリリース)

スターフライヤー(SFJ)

羽田ー関西線は1往復減便となり、1日4往復での運航となる。その他の路線の運航規模については、サマーダイヤから大きな変更はない。

運航ダイヤ一覧

(出典:SFJプレスリリース)

フジドリームエアラインズ(FDA)

名古屋ー花巻線は1往復減便となり、1日3往復での運航となる。その他の路線の運航規模については、サマーダイヤから大きな変更はない。

運航ダイヤ一覧

(出典:FDAプレスリリース)

ピーチアビエーション(APJ)

全面運休していた国際線の再開を進めるにあたり、国内線の運航規模を見直す。そのため、国内線の一部で運休・減便となる路線が発生している。

増便・再開

(出典:ANAプレスリリース)

※2 2022年度事業計画の便数を表しています。なお、関西=ソウル(仁川)線は8月28日に再開します

減便・運休

(出典:ANAプレスリリース)

※2 2022年度事業計画の便数を表しています
※3 2月11日~3月25日は1往復/日
※4 12月23日~1月9日は1往復/日
※5 月・木・金・土・日・祝は1往復/日、年末年始と3月は1往復/日
※6 当該路線ではANAによる増便を予定しております
※7 10月30日~1月31日は1往復/日
※8 10月30日~2月11日の月・水・土は1往復/日、2月12日~3月25日は1往復/日
※9 10月30日~2月11日の月・水・土は1往復/日、2月12日~3月25日は1往復/日
※10 月・金・土・日・祝は1往復/日、年末年始と3月は1往復/日
※11 月・金・土・日・祝は1往復/日、年末年始と3月は1往復/日
※12 月・木・金・土・日・祝は1往復/日、年末年始と3月は1往復/日

運航便数一覧

(出典:APJプレスリリース)

ジェットスタージャパン(JJP)

サマーダイヤで運航していた成田ー下地島線はウィンターダイヤでは運休する。また、23年1月12日以降の運航ダイヤについては決定し次第販売する。

運航便数一覧

(出典:JJPプレスリリース)

スプリングジャパン(SJO)

サマーダイヤに引き続き、成田ー新千歳・広島・佐賀線の計3路線を運航する。

運航ダイヤ一覧

(出典:SJOプレスリリース)

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